2020年2月 6日 (木)

午後から出張。今日は珍しく車です。

時間に余裕をもって出発し、その余裕が余裕のまま残ったので、目的地の近くの公園の駐車場で時間調整。

車から降りると、散歩中(公園で運動中)の犬がまとわりついてきました。飼い主さんからは謝られましたが、いえいえ、犬とはいえ、好かれるのは嬉しいものです(何かあったらしい)。

断然猫派のわたくしですが、犬ももちろんかわいい。うちに迷い込んできたら、犬でも猫でも、歓迎なのですけどね。

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2020年2月 5日 (水)

すきま時間

「すきま時間」にはできない性質の仕事、というのがあります。中断がダメージになったり、「あと何分」と思うと自由に考えられなかったり。

ですので、「何分後に別の仕事」と意識し出すと、もう、のびのび仕事はできないわけです。そういうときには、いつ中断しても良く、細切れになっている仕事を。

今日は、二名の学生と面談の予定。約束の時間の十分とか十五分とか前になると、もうそのことが意識されて、のびのび仕事はできません。

それなのに今日の二人は、二人とも連絡なしで現れず。事後のフォローもなし。ま、そういうことも含めてこの仕事なのですが、切り替えがなかなか難しい一日でした(その後、大遅刻して現れるかも、と思いながら仕事をするのも、つらいものです)。

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2020年2月 4日 (火)

授業終了

後期の担当授業が終了。そんなに全力投球しているわけではありませんが(もしもし?)、やはりほっとします。とくに後期は、1限から授業の日が週二日ありましたので、寝坊の不安との戦いでもありました(いちおう全勝)。

年度末特有の仕事も始まって、けっして余裕はありませんが、少しまとまった時間がとれる時期でもあります。今月と来月、大切に時間を使おうと思います。

雪で出勤できなかった、というのが、ここ数年ありません。助かりますが、大丈夫でしょうか。

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2020年2月 3日 (月)

怒ってはいけない

悪い癖だと思うのですが、電車の中などで他の人の読んでいる本のタイトルがどうしても気になってしまう、それで、ばれないようにのぞきこんだり。

今日は前の席に若い男子が。僕と同じ駅で降りたので、勤務先の学生かもしれません。

前といっても正面ではなく、列の前後なので、椅子の隙間から彼のスマホ画面が見えます。さすがにまずいので凝視はしませんが、ちらちらと見ていると、ライン、ゲーム、ユーチューブのローテーション。いや、なんと申しますか。スマホに知性を吸い取られている感じ。

しかし、彼を責めることはできませんね。我が身を振り返れば、スポーツ新聞(九スポ)と漫画雑誌(スピリッツ)なんてのもざらでしたので。でも、もう少し本を読んでいたような気も。

年、取ったんでしょうね。

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2020年2月 2日 (日)

練習

某所に「監禁」されて夕方近くまでお仕事。

仕事部屋は3階で、窓から見下ろすと、道を挟んで野球場(かなり本格的)があります。

ときどきぽかっと時間の空く仕事でしたので、朝9時ごろから練習している様子を見学。小学生と中学生が混じっている感じでした。

シートノック、打撃練習、走塁練習、紅白戦と、見ていて飽きません(仕事しなさい)。

ラジオ番組でプロ野球キャンプの話題になったとき、聴取者からのメールで「練習を見て面白いのですか」という「直球」が紹介されましたが、いやほんと、面白いですよ。オーケストラでも「公開練習」がありますが、きっと面白いと思います。

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2020年2月 1日 (土)

いつでもどこでも

村上春樹さんの本を一冊Kindleに入れておきたいと思い、本当は『中国行きの…』が良かったのですが、電子版がないようなので、『1973年の…』。だんだん、紙の本と変わらない感じで読めるようになってきました。

ただ、パラパラっとめくって、特定のところへ飛ぶのはやはり苦手。加えて自分の指のせいなのか、ちょっと挙動(反応)に難あり、というところもあります。(鉛筆を六本削るところがものすごく好き)

ま、でも、カバーを付けていると、リュックに入れてけっこう雑に扱っても大丈夫ですし、買って良かった、というところでしょうか。

08 村上春樹『1973年のピンボール』(講談社文庫、2004年、電子版2016年)

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2020年1月31日 (金)

ゆるゆるじっくり

小さなお店にふらりと入る、というのに憧れているのですが、なかなかそういう「勇気」もなく、無難なところで飲んでしまうことが多々。二軒目以降だと「勢い」を得ることもありますが。

今日は、同業者ご夫婦(二人とも大学の後輩)と、同僚(大学の先輩)と四人で飲み会。ご夫婦の行きつけの、とても感じのよいお店に連れて行っていただきました。自宅から歩いて行けるところで、お店の前は毎日といって良いほど通り過ぎていて、気にはなっていたのですが。カウンターだけで十人くらいで満席という感じでしょうか。とてもとても楽しい時間でした。

体調のこともあり、おそるおそるという感じで(前半は)飲みましたが、それが良かったか。気持ち良い酔いで切り上げられました。

最近、外で飲むときは日本酒が好きになってきて、困ったものです。ビールがチェイサーのように常にあるともっと良い。今日は料理のせいもあったと思いますが、焼酎と日本酒とどちらも飲んで、日本酒の方が合っていたかな、という感じでした。もちろん焼酎も大好き。

家では、日本酒はいちど封を切ってしまうと焦って空けてしまうので、ウイスキーか焼酎が多いです。

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2020年1月30日 (木)

回復

午前中からお昼にかけて出張仕事。緊張を要する内容でしたが、ま、なんとかすませました。もう回復したと思っていたのですが、声があまり通らず、サポートしてくださった周囲の方々にはご迷惑をおかけしました。

ちょっと時間に余裕があったので、駅まで戻って荷物をコインロッカーに入れ、文具屋さんと書店をふらふらと歩いているうちに元気が回復していきます。あんたはスイミーか、って感じですけど、支出も少し。

で、ここに来たのならとお昼はラーメン。ところがあまり進みませんでした。たぶん体調のせい。年齢のせいではないと信じたい。

午後、職場に戻っていつもの仕事へ。半日空けているだけでこんなにメールがたまるのだなあ、と。年度末ですしね、特異現象だと思うことにします。

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2020年1月29日 (水)

人間ドック2019

風邪が治らなかったらキャンセルもありか、と思っていましたが、受けられそうなところまでは回復しましたので、妻と二人、年に一度の人間ドックへ出かけてきました。

昨年七月にスポーツクラブへ入会、それから半年、当初の構想では口笛を吹きながら受診し、結果をめちゃめちゃ褒められるというストーリーだったのですが、ですが。

規定のコースに脳ドックを追加。MRIです。僕の友人に占いに凝っている男がいて、その男が慕っている占い師さんに、頼みもしないのに僕の名前を見せて「どうっすかね?」みたいなことを聞いてくれたらしい。その答えが「悪くない人生を送ると思うけど、首から上の病気に注意」だったそうで、親切に教えてくれました。ありがとう、ありがとう。虫歯だって首から上の病気ですが、それからなんとなく不安になって、人間ドックでは脳の検査を追加するようになりました。ま、商売道具の一つですし。

胃カメラは鎮静剤を使ってもらって苦痛はないのですが、記憶もない。先生や看護師さんに迷惑をかけているのではないだろうかと不安ですが、出入り禁止にはされないので、ま、ほどほどにということなのでしょう。

当日の結果説明では、「鉄分不足」だと言われました。もっと乗れ、ということでしょうか(違います)。

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2020年1月28日 (火)

初期対応

一般に、と広げる必要もないのですが、風邪のひき始めで対応が後手になってしまうのは、風邪の頭痛か二日酔いの頭痛か、はっきりしないから。

今回も妻実家で相当飲んでの翌朝ですので、頭痛は当然。ただ、喉の痛みがひどかったので、これは単なる二日酔いではない、ということはすぐに分かりました。

とりあえず「○○かも」と、原因や病名が分かれば何となく安心できるものですが(対応策がはっきりするので)、その「○○かも」が間違っていたときが悲劇ですねー。素人判断は禁物。

これは病気に限らず、人間関係全般にいえることです。素人判断と先入観は禁物。自戒自戒。

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