2020年7月 2日 (木)

蕎麦

長男が通う蕎麦打ち教室が再開。6月から再開の予定が再延期になっていたのでした。先生が長男のことをえらく甘やかしてくれているのもあって、喜んで通っています。教室が開かれているカルチャーセンターが入居するビルが閉鎖になり、新しい場所での初回ともなりました。

というわけで、今日の夕飯は長男による(先生のサポートがだいぶ入った)蕎麦。蕎麦を素面でなんて、ってことで、特別ルールで今日はビールを飲みました。蕎麦もビールも、たいへん美味しゅうございました。

飲みつつ観ていたホークス戦は、最終回にあっと驚く逆転サヨナラ負け。風呂にも入らず、ふて寝してしまいました。

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2020年7月 1日 (水)

休息

電車で出張。香椎線が蓄電池電車(BEC819系300番台-DENCHA)になってから、まだ乗ったことがないのですが、(鹿児島本線の電車で)香椎駅を通りました。両端の西戸崎、宇美駅に充電設備があるのかどうか分からないのですが、香椎駅には当然ながら架線が。二編成はパンタグラフを下ろしていましたが、一編成は充電中。休憩してごはん食べてるような、そんな感じがします。

蒸気機関車に給水しているところを見ても、そういう印象をもちます。車にガソリン入れるとき、ごはんをあげている気持ちになりますから、ディーゼルカーの給油もそんな感じかも(見たことはないのですが)。

自走式の掃除機(ル○バ)が一仕事終えて自分で充電器のところへ戻って休んでいるのも、そんな光景。

休憩とか、燃料補給とかって、大事ですよねー。僕の場合、十分くらいでいいから居眠りできると最高なのですが。電車の中では、少し寝ました。

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2020年6月30日 (火)

自棄

出張の予定だったのですが、昨夜、キャンセルの連絡が入り、終日のんびりとお仕事。頼まれ仕事をひとつ仕上げて、メールで発送。

すぐに受け取り通知が来たのは良いのですが、「書式が間違っています、書き直しを」というリクエスト。依頼時に付いていたフォーマットに流し込んで送ったのに書式が違うっていうのは、それは貴方のミスなのでは。しかし僕が悪いような書きぶり。

怒っちゃ駄目ですよ、書かせていただける、そういう機会をもらっていることに感謝しなければなりませんよ。疑問と怒りを押し隠し、お詫びの返信をして、書き直しに数日もらえるよう、お願い。先方からの返事は、なし。

以前だったら帰ってやけ酒でしょうけれど、アルコールは控えているし、こういうときに飲んでも美味しくないし。やけ食いもできないし(ダイエット中)。いったいどうすりゃ良いのでしょう。ものに当たるってのもねえ(何かを蹴飛ばしたくなったのは事実)。

というわけで、カロリーオフの夕飯とノンアルコールビールをいただいて、風呂に入って寝たのでした。とはいえ不機嫌は隠せず、妻は迷惑だったことと思います。どうもすみません。

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2020年6月29日 (月)

寝付き

昨日の夜は週に一度のビールの日だったので、ぱたんと寝ましたが(19時ごろから飲み始めて、22時前には寝ました。弱くなったものです)、その反動で、予想どおり今日月曜日は、なかなか寝付けず。

ただ、たまに時計を見るとうんと進んでいたりしますので、完全に覚醒しているわけでもない模様。

そして、眠りが浅いせいか、いつものように妙な夢。今日は、四角く掘られた池のようなところに(水は深緑)嫌だなあと思いながら入っていく夢。風呂というわけでもなかったようです。ただ、あまりストーリー性はありませんでした。

寝付きが悪く、眠りが浅いような気はしていましたが、翌日それほど疲れるという感じでもありませんでしたので、ちゃんと休養は取れているのかもしれません。

火曜日から土曜日までは、ちゃんと眠れるようになります。

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2020年6月28日 (日)

借金三

ホークス、ライオンズに三連敗。昨日と一昨日はとくに、惜しい試合でした。特定の選手を責めることはできません。ライオンズ六連戦は二勝四敗、その前のマリーンズ戦一勝二敗と合わせて、ここまで三勝六敗。借金三となりました。まだ序盤ですから、こつこつ返していきましょう。

勝った負けたで一喜一憂してはいけないし、勝利という結果だけを求めてはいかんのですが、なぜこうなるかというと、試合を見ずに、あとのニュースで結果だけを知るから。

つまり、結果にこだわらないようにするためには、試合の過程を見ねばならぬのです。ゆっくりとテレビ中継を楽しめるようになるのは定年後か。それでも、可能な限り、試合を見ようと思います。負けてる試合でも(我慢して)見ていると、好プレイもあるし、いろいろ勉強にもなるんですよね。球場観戦がその最たるもので、勝つに越したことはありませんが、負け試合でも、じゅうぶん楽しめます。

なんだか、強いのが当たり前みたいな贅沢モードになっていますが、こういう試練にも耐えなければ。がんばって応援を続けたいと思います。

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2020年6月27日 (土)

関心

(当然ながら自分も含め)人はなぜ、有名人のプライバシーに関心をもつのでしょうか。ご近所さんの食べてるものとか、家庭の事情とか、別に何の関心ももたないのに、有名人(芸能人とかスポーツ選手とか)だと、なぜだか知りたくなってしまう。これ、どういうことなのか。ま、人によっては、ご近所さんや素人でも、家政婦は見た的な関心もあるのかもしれませんが。

その関心には二系統あって、明るい方だと、何を食べてるとか趣味は何かとか、そういうの。そして暗い方だと、なにかスキャンダル的なものを期待してしまう。品のないことだとは思いますが、つい、ニュースとか、見てしまいます。どうして、そんなの別に興味ないよ、とスルーできないのか。好きな人のことはたくさん知りたくなるの、なんていうハートの飛ぶような気持ちでもないと思うんですよね。

しかし、とくにテレビでそうした報道を見ていると(見てるんですね)、伝えられている当人よりも、伝えているリポーターの人が何だか下品に見えてきて、この人はなぜ、他人のプライバシーにこんなに熱心なのだろうと思ってしまって、つい番組を変えてしまう。もとはといえば、自分が興味をもって見始めたくせに。

ぐるぐる回って着地しない話ですが、神様はなぜ、人間にこんな嗜好を植えつけたのでしょう。生存戦略上、何かの役に立つのかな。

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2020年6月26日 (金)

鉄道近況

ものすごく久しぶりに、電車で出張。

まずは在来線特急。以前ならこの時間帯でも、二人がけの通路側に座れればラッキー、という感じでしたが、今日は一両に五名程度(自由席)。これでは収支も悪化します。車内は消毒薬のにおいがきつく、苦手な人はつらいだろうなあ、という感じでした。

乗り換えた地下鉄は、けっこうな混雑。途中、職員の方が車内を巡回して、マスクをしていない人に声をかけていました。僕の目の前で声をかけられた人は、かばんからマスクを取り出していましたが、もっていなければ、おそらくもらえるものと思われます。

空いているのはありがたい、などと言っていられないJRの状況でした。とはいえ、用もないのに「乗って応援」もできないのがつらいところ。

せめて積極的に特急を選んで、特急料金を投じようかなあと思ったり(単に乗りたいだけ)。

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2020年6月25日 (木)

本塁打

ホームランというものは(という書き出しもどうかと思うのですが)、一気に点が入って、形勢が激しく動く、そんな、たまにしか起きない大事件のようなものだと思うのです。だから期待してはいけない。ここでホームランが出れば逆転だ、などと思ったりもしますが、そういうことはめったに起きない。めったにないから、ホームランなのです。

仕事もねー、一気に進んだり、瞬時に好転したりすることはないのですよ。こつこつ、着々。

文章を書くことは嫌いではないのですが(だからブログも続いているわけですが)やはり、楽しいばかりではない。始めが楽しくて途中で行き詰まることもあれば、最初が一番たいへん、ということもあります。

今日は、おそらくこの先、楽しさが待っているのだろうなあと思いながらの、けっこう苦しい作業でした。ま、がんばります。

ホームラン、出ませんかねえ(あらゆるところで)。

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2020年6月24日 (水)

書面会議

久しぶりの対面式会議。心なしか、みなさん(僕も含めて)話すのが下手になっているのでは。少人数の会議とはいえ、お互いの距離を取っているので、かなり声を張って話さないと聞こえない、という状態も災いしたのかもしれません。

書面会議という呼び方が一般的なのかどうか分かりませんが、メールだと、提案メールが来て、それに「全員返信」で意見を付けていくスタイル。職場のネット掲示板に資料が貼られて、コメント欄に意見を書き込んでいくスタイルもあります。

これ、以前にも書いた気がしますが、最後まで意見が書けるのと(誰かに遮られたりしない)、他の人の発言がきちんと理解できるのと、込み入った内容も書き込める(発言できる)のと。そういうわけで、けっこう気に入っています。

対面式(集合型)会議って、実はタイミングとか空気とか、発言の順序とかが、けっこう流れや決定に作用しているのでは、と思ったりして。しかもそれは会議の本質ではないので、むしろリモートの方がよい、という証拠になるのかもしれません。

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2020年6月23日 (火)

不法侵入

帰宅すると、玄関(の外側)にGがいました。玄関の中央に、あまりにも堂々といるので、一瞬ひるんでしまいましたが、僕の気配を察するとこそこそ逃げようとしたので、素早く家から薬剤を持ってきて噴射。玄関ドアから家の中に入ろうとするところを、未遂で食い止めました。

外からやってきて家の中に入ってくるって、ほんとにあるんですねー。今夏二件目です(前回のは小さかったけど、今回のはかなりでかかった)。

虫には虫の都合があると思うのですが、お互い出会わずに過ごしたいものです。こちらの領域を侵犯するようなら、薬剤噴射もやむを得ぬことかと。

蜘蛛は害虫の卵を食べてくれるという話を信じて、退治していません。窮地に陥ったとき、助けてもらえると良いですね。

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