2017年10月 9日 (月)

日本酒

船酔いと違って、酒の酔いは良いですね。これは椎名誠さんのご指摘。

今日は小さな研究会で少し喋らせてもらって、打ち上げにうんと日本酒をいただきました。まだ日本酒の味が分かるところまでは行っていませんが、おいしくいただける段階には到達しました。

というわけで当然飲み過ぎ。帰りの電車で寝過ごしてしまうわけです。酔いが遅れてくるのが困りますねー。翌朝ふり返ると、良く駅まで一人で歩いたものだと思います。

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2017年10月 8日 (日)

船旅

妻の両親が来訪。僕は出張で不在。出会えずに失礼いたしました。

船のツアーらしく、うちの近く(というほどでもないのですが)に到着して解散。妻が車で迎えに行きました。

船、良いですね。少なくとも飛行機よりは乗りたい。飛行機は見て楽しむものです。船は見るのも乗るのも良いです。

しかし、小学生のころ、この島から宮城県へ引っ越すとき、大分から仙台まで乗ったフェリー(名古屋経由で二泊三日)が、悪天候で大揺れ。それはそれは大変な目に遭いました。それに泳げないし。

やはり船も見るだけかも。

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2017年10月 7日 (土)

創刊号

仕事のあと、メンバーでちょっと打ち上げ。「生ビール199円!」を掲げる居酒屋へ吸い込まれました。

ビールはちゃんとモルツで、二杯目以降も199円でした。はじめの一杯だけ199円で、二杯目からは1990円とか、そういうわけではありませんでした。最近質の悪い居酒屋に騙されることが続いていて(安物狙いがいけないのですが)疑心暗鬼になっておりました。

創刊号は○○円、と安く抑えているあのシリーズ、第二号との売り上げ差はどれくらいあるのでしょう。

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2017年10月 6日 (金)

イセキ

今日の出張先、裏庭がなんだかものものしくなっていて、うかがってみると…。

新しい建物を建てるためにショベルカーで掘っていたら、コーラの瓶とか割れた硯とかが出てきて「ゴミ埋めてるじゃん」と思っていたら、どんどん重要なものが出始めて、遺跡認定。このあたりに人が住み始めた時期を書き換えるような、驚きの発見だったそうです。おかげで工事はストップ。コーラの瓶でも、そのうち「貝塚」になるのでしょうか。

キセキとか、チカラとか、片仮名で書かれるの、ちょっと苦手です。

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2017年10月 5日 (木)

未読

カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞。2014年に『遠い山なみの光』を読んだだけで、恥ずかしながら、『日の名残』も、『わたしを…』も未読です。しかし、今読み始めると、なんだか流行りに乗っかっているような感じもしますしねー(自意識過剰)。

カズオ・イシグロ氏を強くプッシュしている友人がいるのですが(彼のおすすめは『わたしを…』)、見る目があった、ということなのでしょう。

読みますよ、いずれ。

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2017年10月 4日 (水)

帰還

就職試験やら何やらを終えつつある研究室の4年生たちと、少しずつ面談を再開しています。そろそろ卒業論文の方へ戻ってきていただかねばなりません。

締切は一月半ばなので、修正等の時間を考えれば、長くてあと三か月。最終コーナーと言っても良いかもしれません。とはいえ「急加速」はできませんので、まずは記憶を取り戻しつつ。

さすがに卒業後のことなど、いろいろと考える夏になったらしく、そうしたおしゃべりの方が多くなったりもします。

ま、大したアドバイスもできず、ただ聞いてあげるだけなのですけど。

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2017年10月 3日 (火)

歩く

我が家には車は一台。基本的には妻が使っていて、僕は職場へは電車で通っています。

出張も基本は公共交通機関。駅まで迎えに来ていただくことが多いのですが、地図を見て「歩ける」と思ったら、駅やバス停から歩いて行きます。

初めてうかがうところからは、「車で来るだろう」と思われることが多く、歩いて現れると驚かれたり恐縮されたりしますが、いえ、たいしたことではないのです。

地図を見ると大した距離じゃないので歩いてみたら、ものすごい上り坂だった、なんてこともあります。社会科の授業、ちゃんと受けておけばなあ、と思ったりもします。でも最近は、ネットのナビで標高差を教えてくれますね。ほんと、未来に暮らしています。

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2017年10月 2日 (月)

期待値

伊坂幸太郎さん、久しぶりに読みました。読み始めたら、もちろん一気。安定の面白さでした。

「溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに」という裏表紙の紹介で、ちょっと期待が過剰すぎたかもしれませんが、いや、良かったですよ。

文庫の解説というのは、あった方が良いのか、ないほうが…。身も蓋もない結論は「良い解説なら、あった方が良い」なのですが、なかなか難しいですね。自分語りになることは避けられませんし、購入者は解説目当てで買っているわけでもないですし。

60 伊坂幸太郎『重力ピエロ』(新潮文庫、2006年)

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2017年10月 1日 (日)

走る

もちろん走ることができれば一番良いし、走りたいとは思っているのですが、村上春樹にとっての走ること、節制して自身を鍛えていくことを、メタファーとして(も)とらえ、月も改まりましたし、仕事に取り組んでいきたいと思います。

でも、散歩とか、筋トレとか、少し体を動かさないと駄目かもしれませんねー。がんばります。

59 村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋、2007年)

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2017年9月30日 (土)

九月終了

九月終了。少しのんびりできるかも、と思っていましたが、終わってみれば、やはりばたばたの一か月でした。月初めにスケジュールが空白のときほど、割り込みが多くて(空いてて断れないので)、結局たいへんになる、と警戒した方が良いのかもしれません。

明日から十月、今年は残り三か月。どうも、十月と十一月は大変なことになりそうな気がするんですよねー。九月と違って、現時点でカレンダーがいっぱいいっぱいです。

長らく「魔の六月」なんて言ってきましたが、「魔の秋」かもしれません。体調ととのえて頑張ります。

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